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【大三国志】趙雲の使い方

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↑通常固有戦法

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↑特性付き固有戦法

趙雲ステータス(最大)

 

名称

Lv.50攻撃

Lv.50防御

Lv.50知略

Lv.50攻城

Lv.50速度

趙雲

212.23

201.27

132.88

80.62

120.86

 

ステータスから見た趙雲

趙雲は、一言で表すと完璧です。
万能、オールラウンダー、でも器用貧乏ではありません。
物理系の武将だけど知略も高く、歩兵だけど速度が高いという、ずるい武将です。
攻撃と防御のステータスが高く、攻撃距離が3あるので、反撃壁としての性能が非常に高いです。
また、高級兵種に長槍兵があるので、敵軍の兵種に左右されにくく、安定感のある火力担当になれます
ビジュアルも文句なしです。

戦法から見た趙雲

発動率が50%と非常に優秀で、ダメージ率も高いです。
有効距離が4、物理系デバフ付きな点もから見ても使いやすいです。
特性により、更に使いやすくなります。
有効距離が5になるので本営配置でも敵軍本営まで届くようになり、デバフも物理系と策略系両方に対応出来るようになります。
デバフが策略系にも対応した事で、どんな編成にでも組み込めます。

趙雲と相性の良い戦法

趙雲が持つ事が多い戦法です。

回馬・健卒不殆

趙雲は攻撃距離とステータスから、反撃壁としてトップクラスの性能を誇ります。
反撃戦法を持たせる場合、もう1つは自身の耐久力を上げる戦法を持たせる必要があります。
そのため、他の2人でメイン火力と補助を確保する必要があり、編成の難易度は少し高めです。
塁実と併用する場合はメイン火力とする事が可能です

空城・歩歩為営・塁実迎撃・兵無常勢

趙雲を前衛で使用する場合は、これらの自身の耐久力を上げる戦法を使う事になる場合が多いです。
前衛で使用される武将は、自身や部隊を補助する固有戦法を持つ場合が多いです。
趙雲の固有戦法は攻撃戦法なので、補助戦法はほぼ必須です。
塁実以外を持たせる場合は部隊の耐久力が低くなりやすいので、編成の難易度は高まります。

白刃

五虎将など部隊全体が攻撃的な編成の場合は、趙雲に白刃を持たせることもあります。
趙雲は速度が高いため、白刃のデバフ効果を上手く活かすことが出来ます。
しかし、このような編成は火力は高いですが耐久力が低いため、痛み分けが多いです。
あまりおすすめ出来ません。

愈戦愈勇・撃勢

趙雲を本営配置する場合は、メイン火力として使用する事になるので、これらの戦法で自身の火力を上げます。
趙雲の固有戦法は優秀ですが、これらの自己バフが有るのと無いのとでは、火力に大きな差が出ます。

一騎当千・雄兵破敵

本営配置の物理火力武将の場合、これらを持つことになります。
取り合いになるので、趙雲の戦法が無くなってしまい、趙雲は前衛に回ることが多いです。

趙雲の部隊編成案

趙雲は、特性により編成の幅が広がります。
策略系の編成に組み込まれている場合と、本営で使われている場合は特性が必要だと思った方がいいです。

テンプレ

趙雲のよく使用されるテンプレです。基本的に前衛か本営で使用されます。

関銀屏 劉備 趙雲

関銀屏 愈戦愈勇 一騎当千
劉備  反計之策 自由枠①
趙雲  回馬   歩歩為営

基本的な蜀歩です。
この戦法を少しずつ組み替えることで、色んな部隊に対応する事が可能です。
撃勢 健卒不殆 塁実迎撃など、優秀な戦法を使用する事でより強力な部隊になります。

歩諸葛 劉備 趙雲

歩諸葛 衆謀不懈 三軍之衆
劉備  反計之策 歩歩為営
趙雲  健卒不殆 塁実迎撃

塁実の実装により流行した編成です。
異常な耐久力を持ち、どんな部隊にも対応出来ます。
1度の戦闘で負ける事はほぼ無いので、どんな局面でも活躍出来ます
反計之策を戦必断金に変更する事で、物理騎馬にも対応出来ます。
歩歩為営の場所は妖術を使用される事が多いですが、妖術よりも歩歩為営の方が部隊の耐久力が高まります
この編成に限らず、前衛の耐久力が特に高い部隊の場合、中衛に自身の耐久力を高める戦法を持たせることで兵損が安定します

連携

五虎将というロマン溢れる連携があり、攻撃が30程度上がります。
火力は高いですが耐久力は低く、連戦出来る編成に仕上げるのは難しいです。
超高級な自爆隊のような使用感になります

趙雲 蜀関羽 黄忠

趙雲  白刃   雄兵破敵
蜀関羽 謀定後動 自由枠①
黄忠  擅兵不寡 歩歩為営

基本的に五虎将は攻撃特化の編成になります。
連携ボーナスにより攻撃が大きく上昇する為、関羽や趙雲を速度振りにする事が可能です
自由枠①は全軍突撃で火力アップを狙うテンプレが多いです。
謀定による洞察と関羽の高い速度があるので、渾水摸魚を採用するパターンもあります。

張飛 蜀関羽 趙雲

張飛  勝兵求戦 折戟強攻
蜀関羽 謀定後動 全軍突撃
趙雲  健卒不殆 塁実迎撃

火力全振りの編成です。
張飛と勝兵の相性は抜群で、高い確率で8ターンのうち4回固有戦法を発動します。
趙雲が通常攻撃を、関羽が主動戦法を阻害出来るため、五虎将にしては非常に使いやすい編成になっています。

方圓編成

趙雲は方圓編成という選択肢もあります。
趙雲自体の防御も高いため、趙雲が方圓を持つことも出来ます。

関銀屏 劉備 趙雲

関銀屏 愈戦愈勇 一騎当千
劉備  反計之策 自由枠①
趙雲  方圓   自由枠②

蜀編成で方圓を使う場合、関銀屏を火力担当にすると思うので趙雲は使わないか、もしくは前衛で使う事になります。
趙雲は防御も高いため、方圓を持たせることが可能です。
自由枠はどちらも耐久力を上げる戦法を持たせましょう。
②に健卒不殆を持たせることで、方圓により反撃ダメージは減少しますが、敵軍の回避を潰す事が出来ます。

衡軛編成

衡軛により反撃ダメージも増えます。
反撃趙雲を使う場合は一考の価値ありです。

荀彧 5郭嘉 趙雲

荀彧  不攻 声東撃西
5郭嘉 衡軛 焔焚箕軫
趙雲  回馬 空城

衡軛は主力編成で使われることは少ない戦法です。
効果は優秀ですが、誰を使おうかなと武将を眺めると、選択肢がとても少ないんです。
主力として使おうとすると、とても豪華な編成になってしまいます。
また、あと1つ枠があれば…となりやすいので、編成難易度も高めです。

スタダ編成案

趙雲は優秀な武将ですが、スタダには向いていません
コストが高く、編成の自由度が低いです。
どこに配置しても、他のスタダ武将と比べると劣ります。

武将と分析、どちらを優先する?

分析戦法の歩歩為営と比較した場合、趙雲の方が希少価値が高いです。
シーズンを重ねる毎に趙雲の人気は高まるので、分析しないようにしましょう。
また、趙雲から作れる典蔵戦法の単騎救主が強力な為、趙雲が複数出た場合も必ず残しておきましょう

趙雲の使い方 まとめ

趙雲はステータスも戦法も非常に優秀で、どんな部隊にもどの配置でも組み込む事が可能です。
どの配置でも使えるので、趙雲を持っていたら余らせないようにしましょう。
本営火力としても優秀ですが、反撃壁としての性能が非常に高いので、前衛で使用される事が多いです。
劉備と一緒に蜀歩として運用すれば、どの部隊にも対応できる耐久力を得る事が可能です。
性能、ビジュアル、共に大三国志の中でも特に人気の高い武将なので、大切にしましょう。